親不知リターンズ

先週休みの時、地元の歯医者で親不知を抜いてもらいました。特に痛くもなく、検診に行っただけだったんですが、先生に「抜けるけど抜く?」というカジュアルな誘われ方をしたので思わず「はい」と答えてしまいました。前回同様、麻酔を打たれ、さっと抜かれ、脱脂綿を噛み、血が止まり、その日は事なきを得た...のですが。

事件は、おとといの夜、寝る前に歯を磨いている時に起こりました。うっかり親不知を抜いた左下の奥に歯ブラシをぶつけてしまいました。その後、恐る恐るうがいをするとかさぶたらしき物が...。あぁしまった!と思ったのですが、特に血が混じっていた訳ではないので、気にせずそのまま歯磨きを続けました。でも、次の瞬間、一瞬血の味が。そして気付いた時には、歯ブラシは真っ赤!それからは出るわ出るわの出血大サービス。もうどんだけー。ティッシュで止めるも、すぐにティッシュが赤く染まるような状況。その日は出血が収まるまで、ティッシュを噛み続け、眠りにつきました。

翌朝、状況はさらに悪化。まず、鏡を見てみると口の周りが血だらけ。そして、歯を磨けば、出血が再開。仕方がないので、ティッシュを口に詰めたままで出勤。地下鉄の中でも、口をぎゅっと結び、ただひたすら駅に着くまで我慢している状態。会社に着くなり、洗面所に駆け込み、つばを吐くと一面血の海に...。「何回洗っても血が取れないの...」とまるで「世にも奇妙な物語」のような感じで、ひたすらつばを吐き、ティッシュを取り替えました。しかも、この時、血混じりの水がポロシャツに撥ねてしまい、うっすらシミが...。濡らしたティッシュでポンポン叩き、シミを落とすも、オリーブ色のポロシャツが見事なまだら模様に。ポロシャツが乾くまで「何でこの人こんな濡れ方してるの?」という視線を感じたのは言うまでもありません。

デスクに戻り仕事を始めるも、血は止まらず、箱ティッシュを持ってはトイレに直行という何とも誤解を生むような行き来を繰り返し、全く仕事にならなかったので堪らずオフィス近所の歯医者に。治療室に通され、先生を待つ間も、血はどんどん出続け、席横のうがい用のシンクは、血で染まったティッシュが山積みに...。麻酔を打たれ、薬を塗られ、やっと血がストップ。もう大変でした。

やっぱ歯を抜くのって嫌だ。

COMMENTS (2)

うわ。。。
鳥肌立っちゃったよ。。。(汗)

あにちゃん

13 Jul 2007, 23:37

グロくてすみません。けどホント大変だったんだから。痛くはなかったけど。

トツカ

16 Jul 2007, 02:05

ADD YOUR COMMENTS





REMEMBER YOUR INFO?

初めてコメントする方へ
スパム防止のため、コメントはブログの管理画面を通じて、一度承認をしてから表示しています。そのため、当方が忙しい場合、承認するまでに時間がかかる事があります。その時は、気長にお待ち下さい。投稿すればすぐに反映されます。


ウェブデザイナー トツカのブログ。FICC inc.の人。1981年生まれ。続きはこちら

auspicious

CALENDAR

SEARCH

FICC ABM