ラスト・フレンズ

ラスト・フレンズ

この仕事を始めてから、帰りも遅くあまりテレビドラマを見なくなったのですが、最近久々に見ているのがフジ木曜10時で放送しているラスト・フレンズ

出演は、長澤まさみ上野樹里瑛太水川あさみ、錦戸亮。
のだめかよ!と思わず突っ込みを入れたくなるキャスティングですが、のだめの雰囲気なんて微塵もない、重くて暗い湿っぽいドラマです。年末年始、実家でのだめの再放送と特番を見てすっかりはまり、キャスティングを見てこのドラマも見逃せないと思ってました。こんな風に思うドラマも久々かも。

恋人からのDVに苦しむ美知留(長澤)、誰にも言えない悩みを抱える瑠可(上野)、セックス恐怖症に悩むタケル(瑛太)。悩み傷ついた若者たちがシェアハウスで共同生活を始める。 ―― 内容だけでも興味津々。これを彼らがどう演じるか、期待しながら初回を見ました。(・・・帰りが遅くて20分過ぎくらいから見ましたけど。)

そして、第2話、第3話はYouTubeみなたいなので見ました(これだけウダウダ期待大とか言ってきちんとリアルタイムで見てませんが・・・)。でも、かなり面白いです。オレには分かります。

長澤まさみのか弱くて少々ドン臭い感じも、瑛太の中性的で不思議な感じも、水川あさみのはっちゃけてる大らかな感じもいいです。でも、やっぱり上野樹里がすげえ。情熱大陸での特集を見た時も感じましたが、この女優はすごいと思います。成りきってます。ドラマを見ればすぐに分かるので言ってしまいますが、「誰にも言えない悩み」というのは、美知留に対して寄せる思いなのですが、その歯がゆい感情や現実に対する苛立ちを上手く表現しています。長澤がワンワン泣く横で、凛々しい表情をする上野は本当に男子のよう。のだめでおなら体操を踊っていたとは思えない豹変っぷり。

そこに絡んでくるのがDV男、宗佑に扮するジャニーズの錦戸亮。・・・この演技派揃いの中での彼(ジャニーズ)の起用。どこかの批評に、まだ宗佑の暴力的でストーカー的な部分しか描かれていないと書いてありましたが、これは彼の演技力ゆえなのか、脚本ゆえなのか・・・、オレもまだ宗佑をただ怖い男としてしか見ていません。彼の中の美知留に対する愛情がどう表現されていくか、そしてそれを演じられるかが、今後のキーになりそうです。

水川あさみ好きとしては、まだあまり絡んできていないエリが気になるところです。もっと彼女を見たいですが・・・。

今後どう展開していくか?水川あさみがどう絡んでくるか?ドラマが盛り上がるにつれて、仕事も忙しくなりそうですが、ワンセグやら、録画やら、YouTubeやらを駆使して話に追いついてやるつもりです。%0

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巷はGW

某プロジェクトのリニューアルで、またにわかに忙しくなってきました。と言うか、年明けからずっと忙しいままなのですが、どうしたらいいのでしょうか。私がおかしいのでしょうか?(発言小町風)

この忙しさとブログの放置っぷり、危険な香りがします。気付いたら、前回のエントリーから1週間空いてました。このままだといつものようにフェードアウトしそうです。ネタはあるのですが・・・。

と言う訳で、巷はGW突入。今年の連休は、カレンダー通りに過ごす方にとっては飛び石連休で何とも残念な感じですが、有休を駆使できる方にとっては11連休になるステキな連休。こんな時間にブログなんて書いてるオレは、残念ながら前者に属します。例年ならば社長の一声でぶち抜き連休になるのですが、さすがに1日+3日の平日は休みにはならず、皆おとなしくカレンダーにしたがっております。今日も真面目に出勤しました。

そう、早いもので今月でFICC4年目に突入しました。入社してからホントあっという間。仕事もそこそこ覚え、後輩も増え、けどまだまだ半人前な社会人。ミスチルの歌詞とかにぐっときたりしそうな今日この頃です。

そうそう、来月はカーディフ時代の友達の結婚式。挙式はスペインのバスクでやるから、友達みんなで行こうという話になってたのですが、残念ながら諸事情によりオレは行けなくなりました。で、行けないってなった途端、Penでバスク特集してるし・・・。嫌味か。今回は行けずとも、いつか絶対行ってやります。嗚呼、ビルバオ、生ハム、ピンチョス・・・。

そんな訳で、更新多めの連休にしたいです。

BRUTUS「決定版!おいしいパンの教科書」

最新号のBRUTUSは「決定版!おいしいパンの教科書」。美味しいパン屋最新情報からパンのトリビアまでパン好きには堪らない特集。表紙はかわいいアンパンマンけど、中身はかなり本気の内容。

硬いパンに目がないもので、一時期パン屋に立ち寄ってはバゲットばかり買っていた時があった。その時に一番美味しいと思ったのがVIRON。BRUTUSでも高評価でした。

面白かった記事が、日本の評判のバゲットをパリに空輸し、現地のパン通に評価してもらう企画。どれも概ね高評価だが、中には厳しい意見も。しかも面白いのが、その評価に対してパン屋からのコメントをちゃんと掲載している点。「精進を続けます」とか「これが僕の今の限界でしょう」とか色々なコメントは読んでいて面白かった。

あと、基礎講座のコーナーも必読。よく耳にするバケットとバタール。今まであまりよく分かってなかったが、この二つの違いは形。どちらも生地は同じですが、バゲットは「杖」という意味で細長いパン。バタールは「中間」という意味で、バゲットと一番太いドゥ・リーブルの間の太さなんだそうな。こんな事も知らずにパン好きなんて言っちゃいかんですよね。これを機にパンオタクを目指そうかな・・・。

あー、美味しいパン屋の近くに引っ越したい。

追記:
いつのまにかマガジンハウスのサイトが、リニューアルされていて、ビックリ。Magnet Cafeからmagazineworldに。・・・WWCITYっぽい。

Imogen Heap - Just For Now

サトケンさんから教えてもらったこのビデオ。すごいです。
コーラスや手拍子をループサンプリングしながら、一曲を歌い上げる女性は、Imogen Heap(イモージェン・ヒープ)というイギリスのミュージシャン。一人何役よ?歌って、サンプリングして、コーラスを切り替えて、忙しくも完璧に歌い上げる様子はまさに圧巻。歌もとても上手で、透明感のある声がステキ。BjorkMedúllaをちょっと思い出したけど、あれは色んなミュージシャンとのコラボ。こっちは一人でやってるからなぁ。

こんな演奏方法があるんだーと感心してたら、色々とブログで紹介されてました。TRAVISとThe Boy WIth No NameでコラボしたKT Tunstallも同じような事をしていたようで・・・

かっこええなあ。すげえ。

Imogen Heapって、だんだんアラニス・モリセットっぽく見えてきた。いや、全然違うんだけど。

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UT LOOP!

ユニクロ UTの新しいCM。そしてウェブサイト
かっこいいです。

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NSC-GC1キター!

SONY NSC-GC1

ついに本日NSC-GC1をゲットしました。予想より全然早く手元に届きました。意外と皆さん気になっていたようで。早速簡単ですがご報告を。

「うわ、ちゃちい・・・」というのが初めの正直な印象です。まあ価格からしてあまり期待はしてませんでしたが、正直過ぎるほどチープな作りです。これはこれで潔いと思います。

まず箱ではなくて、ブリスターパック(電器屋さんでラックにかかっている硬めの透明プラスチックのパッケージ。よく手を怪我するやつです)な時点で、超チープ。本体も軽いからなのか、プラスチックのおもちゃのような感じです。ザクティハンディカムのような重量感や質感は皆無です。でも撮れるんです。こんな軽くて小さい箱で映像が取れるんです。

SONY NSC-GC1

機能面はまだ追いついていないので、まだ詳しく書き切れませんが、YouTubeなどにアップする用途と限定すれば、全然アリの画質です。つーか、メモステがないことには何も始まらん・・・。

この角張ったデザインを優先したためか、ボタン周りが結構押し辛いですが、まあそのうち慣れるでしょう。取り敢えず今日はこの辺で。後日写真を色々アップします。しばし待たれよ。

商品の購入について
結局、ウォルマートでは海外発送はおろか、日本のクレジットカードも使えなかったため、$99の最安値を諦め、amazon.comで購入しました。お値段は$149。円高っぽいというニュースも流れていましたし、勢いでふっくんと二人で購入する事にしました。(今見るとお互い値段が変わってますね・・・。)

けど、amazon.comもやっぱり電化製品は海外発送ができないらしく、マーケットプレイス?(amazon以外の店舗)内の「International shipping available.」と書かれた店舗を選んで購入しましたが、日本の住所で送信するとエラーになり、注文できませんでした。

そこで利用したのでが、グッピングという海外発送、個人輸入のサポートサービス。グッピングに登録すると、アメリカ国内の住所が割り振られ、その住所を使って買い物をし、届いた商品をグッピングが日本の住所に送ってくれるという仕組み。注文すら英語で面倒臭いという場合であれば、購入も代理でやってくれます。

グッピングの倉庫があるユタまでの発送に若干時間が掛かってましたが、ユタから日本までが恐ろしく早かったです(3日くらい?)。ケンタロウさんのアカウントを借りて、今回初めて試してみました。このサービスいいかも。ちなみに送料が約5000円と、小包自体が大きかったせいか、ちと高めでした。まとめて購入できればベストです。

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The Last Shadow Puppets

やばいです。あのArctic Monkeysのフロントマン&ヴォーカルAlex Turnerがいつのまにか別バンドを組んでました。その名もThe Last Shadow Puppets(ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ)。一緒にバンドを組んだのは、彼の盟友だというThe RascalsのヴォーカルMiles Kane。・・・オレ知らないです、ごめんなさい。

たまたまさっき12チャンのShowBiz Countdownを見ていたらPVを紹介してました。今テレビでやっているという事は、Arctic Monkeysファンの方ならネットやら何やらで既にご存知のはず。このご時世、テレビで知るのって結構遅い部類ですもんね・・・。

で、肝心の曲ですが、ホントやばい。先行シングルの「The Age Of The Understatement」は、バンドは違えど「アークティック節」は健在で、かなりのどストライク。疾走感溢れるナンバーです。そもそもArctic Monkeysの楽曲はAlexが手掛けている訳で、ファンならこっちもすんなり入るはず。もうアルバムはマストバイですよ。

PVを見て初めに気付いたのが、二人の格好。まるで初期のビートルズのよう。なんかイギリス人がやると、様になり過ぎていて敵わないと言うか、今さら感も吹っ飛ばして逆にカッコいいです。Arctic Monkeysの時はシェフィールドのあんちゃん風ですが、こっちのAlexは一味違います。もう一人のMilesさんは普段を知らんので、何とも言えないんですが・・・。

そんなビートルズっぽい二人が登場する「The Age Of The Understatement」のPV。東欧っぽい雰囲気、色、これもストライクです。(BARKSによると、やっぱりロシアで撮影されたそうです。)

シングルと同名のデビュー・アルバムは4月21日リリース予定。ちなみに日本盤は16日リリース。シングルは13日発売だったらしく、既にiTunesにありました。もちろん即ダウンロード。

特設サイトでは、新曲のプロモ他、スタジオライブも見られます。ちょっと音外してますが・・・。

ちなみに、Alexのソロ活動。何だが揉め事の火種になりそうですが、BARKSの記事では、他のメンバーはアルバムを気に入っているらしく、みんなでワインを飲みながら試聴したとの事。仲がいいんだか、悪いんだか・・・。

追記:読み返したらちょっとおかしかったので、修正しました。さすが夜中の文章。

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いとしのルメール

クリストフ・ルメール | Christophe Lemaire

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)が好きだ。

基本的に服は好きだが、ブランドものにあまり興味がない。と言うか、何においても凝り性なので、ストライクゾーンがせまい。これと決めたら、それしか買わない。エディフィスもその一つ。

クリストフ・ルメールは、オシャレに興味を持ち出した高校生の頃、HFなんかを読んで出会ったブランド。今思えば、何でHFなんて読んでたんだろうか・・・。周りの友達がやたらオシャレ好きでその影響だったのか・・・。

で、当時、ルメールのコレクションの写真を見て、一目惚れ。ビビッとくるとは、まさにこの事。ちょっとくすんだナチュラルカラーとビビッドカラーの組み合わせ、幾何学模様なパターン、タイトなシルエット、雰囲気のある素材、全部好きだった。けど、所詮高校生。ブランドものなんて、到底手の届かない存在。アローズで売っているTシャツを眺めては、溜息をついていた。代官山に路面店がオープンしたという情報も入手するも、田舎物ゆえにイマイチ場所が分からず、どうせ買えないという諦めから、なかなか足が向かなかった。そして月日は流れ、ルメールへの憧れは記憶の片隅に追いやられる事となった。

その後、クリストフ・ルメールは2002年春夏コレクションからラコステのクリエイティブディレクターを務めるようになった。そして、その間ラコステの仕事に専念するため、自身のラインは休止していた。

しかし、2007年春夏コレクションから復活。ブランド名も「クリストフ・ルメール」から「ルメール」になり、2006年10月にパリ、次いで去年5月に原宿と、それぞれ路面店をオープンしていた。オレの知らない間に復活していたのである。

ルメール トウキョウ

そんな事を先日たまたま知って、お店を見たくなり、今日行ってきた。場所は、アローズ本店の裏。白いメッシュの外壁と「LEMAIRE」と書かれた金色の岩が印象的。中には、以前と変わらないルメールらしい服が並んでいた。やっぱり好きかも、この雰囲気。色使いが堪らなく好き。

値段も以前より大分安くなった様子。まぁそれでも安くはないのだが、前はホント超高かった。店員さんに聞いたら、生産を日本に移したらしく、パリで買うより日本の方が安く買えるとか。そんなラッキーな話を聞いてテンションも上がり、そしてルメールとこうして再会できた喜びでますます上がってしまい、勢い余って一目惚れした水色のジャケットを買ってしまった。

そんな訳で、再びこうして出会えた「LEMAIRE」。今度こそは、しっかり目を離さないようにしないと。

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SONY「HDR-TG1」

こないだアメリカで発売中のNSC-GC1が欲しいとエントリーをしましたが、その願いが届いたのか?日本でも発売される事が決定しました。けど、発売されるのはNSC-GC1に似ているようで違うモデル「HDR-TG1」。

デザイン
大きさやフォルムは似ているけど、なんか結構違う。茶っぽい。黒のNSC-GC1がカッコ良すぎるからか、どうも腑に落ちない。もしかして、写真の色味で茶色っぽく見えるのかなと思うも、サイトの文字とかマウスオーバーとかが茶色で処理してるところを見ると、やっぱり茶色なんだろうな。茶色かぁ。チタンボディはステキだけど、茶色・・・。

スペック
1920×1080iのフルハイビジョン撮影や5.1チャンネルサラウンド録音をはじめ、「顔検出」機能や「クリアビッドCMOSセンサー」などの最新技術が凝縮。他の最新モデルとほぼ同等のスペックで、手のひらサイズでこれだけのスペックはすごいらしい。

高スペックなのは歓迎だけど、これだけの機能が搭載されるという事は、値段にも影響するということ。

値段
ソニーのプレスリリースにはオープン価格となっているが、予想価格は13万円前後になるらしい。え?

コンセプト
コンセプトは「ハイビジョンスナップ、はじまる」。モデルの型番である「TG1」は「To Go」から。「To Go」、つまり「気軽に持ち歩く」という思いが込められている。約1秒で即起動できる「クイックオン」機能もそのための工夫。

どうやら狙いは、ビデオカメラ市場の活性化。今までの「ビデオカメラ=子供の運動会」というイメージを払拭し、もっと気軽に色々なシーンで、そして幅広い層に受け入れられるよう投入されたのが今モデル。

発表会では、オシャレな若者がキャットウォークに登場し、犬の散歩やサイクリング、スポーツなどのシチュエーション仕立てで利用シーンの提案。現場に居た訳ではないが、何となく画面から伝わってくるこの寒さ。そしてなぜか外国人のおっさん・・・。ふっくんいわく「残念な演出」。

発表会の演出は置いといて、「気軽に撮れる」というコンセプトながら、肝心の値段が全然気軽ではない。欲しいとは思うけど、13万は手が出ません。できれば、エントリーモデルも一緒に出して欲しかった。あとカラバリも。

あと、一番ガッカリしたのが、キャリングケース。このデザイン、何。何でこうなるの。で、後からソニースタイルで吉田カバンのケースが発売するパターン。だったらさぁ・・・。

一応言いますが、ソニーは大好きです。

追記
amazon.comの値段も安くなったので、ふっくんと一緒にNSC-GC1を再注文。amazonなら日本のカードOK。

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H&M日本上陸

H&M銀座店、原宿店

今年秋、ついにH&Mが日本上陸。一昨年くらいからずっと流れていたこのニュース。原宿に1号店がオープンするとの話でしたが、1号店は9月中旬に銀座にオープンするらしいです。原宿店は11月上旬に2号店としてオープン。銀座店の場所は、銀座7丁目のガスホールビル跡地に開業するTG銀座7丁目ビル(仮称)内。地下1階から地上3階までの4フロア構成。銀座が庭のシティボーイには嬉しいニュース。7丁目まではあまり行かないけど・・・。

まず銀座と原宿を抑えるあたり、なんだかユニクロっぽいですが、ここ最近のユニクロの動向を見ていると間違いなくH&Mを意識しているご様子。Designers invitation projectなんて、まさしくそうだし・・・。

で、本家H&Mの今度のコラボ相手。すごいです。今月になって発表されましたが、なんと次のお相手はコム・デ・ギャルソンのデザイナー川久保玲氏だそうです。今までKarl LagerfeldStella McCartneyViktor & Rolfなど錚々たる面々とコラボレーションしてきましたが、日本人デザイナーは今回が初。コム・デ・ギャルソンと組むあたり、かなり日本進出に気合いを入れているようです。話題になること間違いなし。

原宿店のオープンと同時に、レディース、メンズ、子ども服、アクセサリー、そして限定フレグランスが世界に先駆けて発売されるらしいです。ギャルソン好きは要チェック。オレはH&Mが来るだけで十分です。

今年の秋のオープン時には、すごい混むんだろうなぁ。業種は違えど、IKEAのような加熱っぷりになりそうな気配。

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新硬貨とそのデザイナーMatthew Dent氏

andoさんから教えてもらったこのニュース。「トッティだったら絶対エントリーするよね」と言われたのでエントリー。いや、そうでなくともエントリー。だって、この新しい硬貨のデザイン、めちゃかっこいいもん。

組み合わせると盾になると言う訳で、イギリスの硬貨のデザインが40年ぶりに一新。ちなみに、Royal Mintとは王立造幣局のこと。新しくなるのは、1ペニー、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンドの7種類。ちなみに、ニュース記事によると、現在1ペニーは約2円、1ポンドは約203円だそうな。相変わらずポンドは高いな・・・。

2ポンド硬貨は今回変更なし。BBCの記事を読んで初めて知ったが、2ポンド硬貨は1998年に導入されたらしく、意外と新しかった。

表側のエリザベス女王の横顔の刻印はそのままで、裏側が新しくなる。モチーフは、イギリスの国章の盾。1ポンドは盾全体が刻印され、それ以外の50ペンス以下の硬貨には盾の一部分が刻印され全部を組み合わせると全体像になる仕組み。これはマジでかっこいい。料理はまずいし、サービスはいい加減、みんなお酒ばっかり飲んでる国だけど、こういうデザインを造幣局がOKするって、やっぱイギリスって国はステキ。委員会は何か堅そうだけど。

新デザインの1ペニー、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド

造幣局のトップAndrew Stafford氏も"beautifully designed"と新デザインを大絶賛。

They are contemporary yet retain the gravitas and reference to history required for the United Kingdom's coins.

※retain 【他動】~を保有する、維持する / gravitas 【名】重々しさ、真剣さ

新硬貨は今年の夏から流通し始め、現行の硬貨もそのまま流通し続ける。

新硬貨のデザインをしたのはウェールズのバンゴール生まれのグラフィックデザイナーMatthew Dent氏。26歳。写真では分からないけど、BBCの動画を見たら意外とケント・デリカット似だと判明。

BBCによると、彼は地元バンゴールのColeg Menaiでアートを勉強した後、ブライトン大学に進み、グラフィックデザインのコースを卒業。現在はロンドンでプロとして働いている。

公募には4000件を超える応募があり、その中から彼のデザインが選ばれた。今回のデザイン採用で、造幣局から35,000ポンド(日本円で約700万円ちょっと)支払われたそうな。

It's an amazing opportunity. As a graphic designer your ambition is to make a mark in your field, you want to produce something that becomes part of people's lives.

激しく同意。そして刺激される言葉。
オレも何かデザインで残せたらなあと思う次第。でもさすがに硬貨はスケールがでか過ぎ。

最近BBCやら硬貨やらと、しばらくご無沙汰だったイギリスネタが再燃。と言う訳で、UKカテゴリーを追加。

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先日のYahoo.comのプレミアの後、フルバージョンがYouTubeなどに上がっていたみたいですが、今日チェックしてみたら削除されている模様。

まだ観てないという方、そして小さくてよく分からないという方は、ここでかなり大きめのフルバージョンが観られます。via ABM

BBC NEWS

BBC NEWS

2月末のトップページリニューアルに続き、ついにBBC NEWSのウェブサイトも3月31日の朝にリニューアルした。

今までのデザインも所々残しつつ、より広く、よりスッキリと一新された。うん、今どきのデザイン。まだまだ不具合も多そうな感じだが、引き続き色々と直しているみたい。

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ウェブデザイナー トツカのブログ。FICC inc.の人。1981年生まれ。続きはこちら

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