SONY「HDR-TG1」

こないだアメリカで発売中のNSC-GC1が欲しいとエントリーをしましたが、その願いが届いたのか?日本でも発売される事が決定しました。けど、発売されるのはNSC-GC1に似ているようで違うモデル「HDR-TG1」。

デザイン
大きさやフォルムは似ているけど、なんか結構違う。茶っぽい。黒のNSC-GC1がカッコ良すぎるからか、どうも腑に落ちない。もしかして、写真の色味で茶色っぽく見えるのかなと思うも、サイトの文字とかマウスオーバーとかが茶色で処理してるところを見ると、やっぱり茶色なんだろうな。茶色かぁ。チタンボディはステキだけど、茶色・・・。

スペック
1920×1080iのフルハイビジョン撮影や5.1チャンネルサラウンド録音をはじめ、「顔検出」機能や「クリアビッドCMOSセンサー」などの最新技術が凝縮。他の最新モデルとほぼ同等のスペックで、手のひらサイズでこれだけのスペックはすごいらしい。

高スペックなのは歓迎だけど、これだけの機能が搭載されるという事は、値段にも影響するということ。

値段
ソニーのプレスリリースにはオープン価格となっているが、予想価格は13万円前後になるらしい。え?

コンセプト
コンセプトは「ハイビジョンスナップ、はじまる」。モデルの型番である「TG1」は「To Go」から。「To Go」、つまり「気軽に持ち歩く」という思いが込められている。約1秒で即起動できる「クイックオン」機能もそのための工夫。

どうやら狙いは、ビデオカメラ市場の活性化。今までの「ビデオカメラ=子供の運動会」というイメージを払拭し、もっと気軽に色々なシーンで、そして幅広い層に受け入れられるよう投入されたのが今モデル。

発表会では、オシャレな若者がキャットウォークに登場し、犬の散歩やサイクリング、スポーツなどのシチュエーション仕立てで利用シーンの提案。現場に居た訳ではないが、何となく画面から伝わってくるこの寒さ。そしてなぜか外国人のおっさん・・・。ふっくんいわく「残念な演出」。

発表会の演出は置いといて、「気軽に撮れる」というコンセプトながら、肝心の値段が全然気軽ではない。欲しいとは思うけど、13万は手が出ません。できれば、エントリーモデルも一緒に出して欲しかった。あとカラバリも。

あと、一番ガッカリしたのが、キャリングケース。このデザイン、何。何でこうなるの。で、後からソニースタイルで吉田カバンのケースが発売するパターン。だったらさぁ・・・。

一応言いますが、ソニーは大好きです。

追記
amazon.comの値段も安くなったので、ふっくんと一緒にNSC-GC1を再注文。amazonなら日本のカードOK。

COMMENTS (2)

こんにちは、いつも拝見してます!Flickr Video始動でNSC-GC1が俄然気になり始めました…。到着後に実際の使用感などエントリーしていただけたら悶えます。

onopko

10 Apr 2008, 02:43

>onopokoさん
コメントありがとうございます!
了解です。商品が届いたら、しっかりレポートします。
多分届くのはGW前後になりそうです。気長にお待ちくださいませ~

トツカ

11 Apr 2008, 12:01

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