昨日買ったパンツの裾直しを出しにジャーナルスタンダードに行った時のこと。対応してくれた店員さんの言葉遣いが気になったのでエントリー。

オレが持って来たパンツを袋から出して渡すなり「お裾直しのパンツはこちらでよろしかったでしょうか?」
――今出したばっかだし、裾直してくれって頼んだのオレだし。違和感を感じながらも会話は進み、試着室に。

裾を見てもらい、ピンの刺さったパンツを店員さんに渡す。ガラスケースの上で、股下をメジャーで測るなり一言。「69cmでよろしかったでしょうか?」
――よくないって言ったらどうなるんだろうか?できれば、もっと長い脚に生まれたかった。

伝票を記入しながら、仕上がり日の確認にレジに行く時に一言。「仕上がり日をご確認してきます。」
――「ご」・・・

もう何度も言いたくなったが、ぐっと堪えて伝票を受け取り店を後にした。オレも人の事は言えないが、「よろしかったでしょうか?」だけは受け入れられない。受け取りに行った時同じ店員さんなら言おうかな。

COMMENTS (2)

年を重ねる事にすごく気になりだしますよね。
でも僕は注意する勇気ないですねー。

なかにしゆうすけ

26 Aug 2008, 16:04

やっぱり気になりますよね。
エントリーする時に色々調べて知ったんですが、こういう言葉遣いを「バイト敬語」というらしいです。どんどんこれがメジャーになっていってしまうんでしょうかね・・・。

トツカ

27 Aug 2008, 01:15

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