英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展

英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展
Bunkamura / 渋谷

ミレイの作品は、イギリスのテート・ブリテン?で見た時からずっと知っていたので、必ず見たいと思っていた。行こう行こうと思いつつも気付けば会期最後の週末。時間を見つけて、26日最終日にギリギリ滑り込んだ(ミレイ展だけは、平日ではなく日曜に行った)。初めてのBunkamuraにまごまごしていると行列が。まさかと思ったが、それが入場待ちの列だった。さすがは最終日、入場まで50分待ちのアナウンス。

50分後、ついに会場内に。会場内も人、人、人。人多過ぎ。《オフィーリア》の前にも当然人だかり。こんな風にして見なくてはいけない事に疑問を抱きつつも、人を掻き分けて《オフィーリア》の絵の前に。この作品、やはり人々を引き込む凄みがある。混んでる事がどうでもよくなるくらい見入ってやった。《オフィーリア》以外にも、孤独な生活を送る女性を描いた《マリアナ》、トランプに興じる娘を描いた《ハートは切り札》など見応えのある作品が多く、とても満足できた。ミレイの画風はとても好みです。

会期:終了

COMMENTS (2)

あ、出し惜しみじゃなかったー。

fukuchimi

31 Oct 2008, 17:49

あー疲れた

トツカ

31 Oct 2008, 18:24

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ウェブデザイナー トツカのブログ。FICC inc.の人。1981年生まれ。続きはこちら

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