巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 / 魂のポートレート

巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡
国立新美術館 / 六本木

巨匠ピカソ 魂のポートレート
サントリー美術館 / 六本木

asahi.com : 朝日新聞社 - 「巨匠ピカソ」展(展覧会総合ページ)

ピカソはそこまでファンではないのだが、かなり規模が大きそうなのとポスターがかっこよかった(そこかよ)ので、足を運んだ。パリの国立ピカソ美術館の改装によって実現したという今回の世界巡回展。どっさりと来ましたという印象で、見応え十分だった。ピカソファンなら堪らないはず。

小学生?の時に美術か何かの授業でピカソの年表をまとめた事があって、画家人生初期とされる「青の時代」だけはよく覚えていた(多分初めの箇所だったから)。その時、年表の下の方に書いた《ラ・セレスティーナ》が凄く印象に残っており、今回生で見られて嬉しかった。

国立新美術館とサントリー美術館の2箇所同時開催。国立新美術館は初めてだったが、ヨーロッパの美術館のようで、とても広々としていてとても見やすかった。だけど、サントリー美術館のガラスケース越しに絵画を見るスタイルはどうも好きになれない。

それにしても、キュビズムってすげえ。
(スイマセン、こんな締めで。)

会期:12月14日(日)まで

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ウェブデザイナー トツカのブログ。FICC inc.の人。1981年生まれ。続きはこちら

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