IWAMURA MANABU×FICC - Woman

Woman - 岩村学(IWAMURA MANABU)×FICC | Webデザインから生まれたCD

前回の続き。無事CDが完成し、次に待っていたのがCD発売のプロモーションサイトの制作。

と言っても、プレスリリースの作成や流通の手配などがあったため、CD完成後サイト制作までに若干時間が空いていました。一旦プロジェクトを離れたオレは、すぐさま他案件でどんどん忙しくなり、気が付けば11月第2週。11月23日の発売日まで残り2週間というところで、やっとサイト制作のミーティングを行いました。

当初「FLASHでこんなできたらいいよねー」など、あーだのこーだのと言っていた企画も時間的制約などなどで現実的な内容になり、キャッチコピー、試聴ブログパーツ、各界からのコメントという構成要素に絞り込み、制作がスタート。再びパッツパツの2週間が始まりました。

CDジャケットでは、イラレが分からずasamiさんにお願いしていたデザインですが、サイトに関しては、オレがデザイン、コーディングを担当しました。


試聴ブログパーツのデザインも自分が行いましたが、FLASHはAKIRAに担当してもらいました。ANTEPRIMAウェブサイトのFLASH担当でもある彼、そのサイトで今までこだわってきたサウンドのビジュアライザー(サイト内では、学さんの楽曲が流れ、ボリューム調節の部分がビジュアライザーになっています)が、今回ブログパーツの背景に姿を変え、単なる試聴だけでなく視覚的にも楽しめる「Woman」特別仕様のプレイヤーに仕上がっています。詳しくは、こちら

「Woman」収録曲が流れる過去のANTEPRIMAウェブサイト
ANTEPRIMA FW08 (Love Contrasts)
ANTEPRIMA SS08 (Summer Carnival)
ANTEPRIMA FW07 (Starlight Moonlight)
ANTEPRIMA SS07 (A Jurney in Time)

前半の1週間で自分がデザイン、AKIRAがビジュアライザーの構造を作り、後半1週間で機能実装、デバッグ、デザイン調整などを行いました。今考えれば、2週間という短期間でよくもまあここまでできたなと思います・・・。日に日に弱っていくAKIRAとは対照的に、日に日にキラキラと輝いていくビジュアライザーとのコントラストが印象的でした。

そんな事を言いつつ自分も、ラウンチ日直前に風邪になってしまい、意識が朦朧とする中、AKIRAとチャットでデザインデータのやり取りをしていたような・・・。ラウンチ日の23日は、3連休中の日曜日。木曜あたりからのどが痛くなり、金曜には完全に風邪になり、土曜にはもっとひどくなりながらも作業を進め、日曜は風邪薬と食料が切れたためぶるぶる震えながら買い出しへ、帰ってきてまた作業をし、無事公開(この日がピーク)。連休最終日の月曜は、予定していたHIGH5は泣く泣くキャンセル、家で寝ていました。・・・あれ、オレが書きたかったのは、こんなエピソードではないです。

話がそれましたが、普段何気なく使っているプレイヤーのデザインというのもなかなか難しいもので、久々のビットマップフォントに心トキメキながらも、「早送り巻戻しボタンは必要か?」、「フルスクリーン表示の時のレイアウトは?」など色々頭を悩ませながらデザインしました。そして、この手のデザインになると、きっちり揃えないといられない性分のため、各マージン自分なりのルールを設けてデザインしました。キャンバス内に、トラックリストのテキストをレイアウトして、各行の文字の上下のマージンが罫線とピッタリ揃った時の感覚は堪らなかったです。分かる人には分かると思いますが・・・。ただ、MACだとどうしてもフォントの解釈の違いで、若干のズレが生じるようなのですが、出来たFLASHを確認しては、ズレがあれば逐一AKIRAに報告。風邪なのに、しかもGmailのチャットでw。ホントお疲れ様でしたー。

あと、このブログパーツのもう一つの特徴が、全曲フル試聴が可能な点です。最後のm-floの☆Taku Takahashi氏のリミックス以外、全部聞けます。色々な意見がありましたが、今回一人でも多くの人にこの学さんのCDの良さを知ってもらうため、このような形をとりました。なので、ぜひ聞いてください。そして貼ってください。

まだまだサイトも現在進行形ですので、ぜひご注目ください。またここでも報告をします。ブログパーツも色々なアップデートを予定しています。あと、コメントも随時追加中です。

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IWAMURA MANABU×FICC - Woman

Woman - 岩村学(IWAMURA MANABU)×FICC | Webデザインから生まれたCD

なんとFICCがCDを出しました。その名も「Woman」。ファッション&DJ界で活躍するミュージシャン岩村学氏が、ANTEPRIMA ミラノコレクションのショーのために制作してきた楽曲を収録したCD。ゲストにm-floの☆Taku Takahashi氏を迎えたリミックスも1曲収録しています。

iTunesamazon、その他全国のCDショップで入手可能です。

今回、これら楽曲のCD化という事で、FICCでジャケットの撮影からデザインまで行いました。そして、そのジャケットデザインのアートディレクションという大役を、僕が担当させて頂きました。

8月から始まったこのプロジェクト、9月末には完成していて、本来であれば「CDジャケットデザインしましたー!」と即エントリーしていたのですが、発売日(11月23日発売)まで情報非公開?ぽかったので、しばらく黙らざるを得ませんでした。

まあ、11月23日の発売日から報告が大分遅れた理由は聞かないでください。社内の「いつ書くの?」的空気を感じながらも、忙しくてなかなか報告できずにおりました。

イメージ作り、モデル選び、各種手配、撮影、ジャケットデザイン、レタッチ、色校・・・何もかもが始めてだった今回のプロジェクト。アートディレクターと言えども、色んな方に助けてもらいながら、完成にこぎつけました。

その上、スケジュールもかなりタイトで、確か7月末のみんなでの話し合いがキックオフミーティング的なものだったはず。そして気が付けば、9月のミラノコレクションのショーでCDを配るなんて話しにいつの間にか発展し、モデル手配、撮影、入稿諸々を考えたら、何日で形にしなくちゃいけないの!?というパッツパツな状況に。現実問題、CD以外の案件も抱えており、それはもうめちゃくちゃでした。

そんな状況でしたが、asamiさん(ANTEPRIMA関係担当)が、ジャケットデザイン、各種手配などのマネージメントなどなどを担当してくれたお陰で、着実に進める事ができ、こうして無事に形になりました。撮影イメージの作り方、スタッフ同士のイメージ共有etcを教わったり、時にはデザインのことでケンカをしたり、ホントお世話になりました。

まず印象的だったのが、モデル選び。スタジオを借りて、およそ50人ほどのモデルを手配。次から次にスタジオに現われるモデルたち。よく乃木坂や青山を歩いているモデルさんたちは、こういうオーディションに顔を出して仕事をゲットしているのです。みな日本に住んでいる訳でもなく、各国を回って仕事をしていたり、期間限定で来日していたりするようです。

で、ここで何をするかと言うと、モデル一人一人、今回のイメージに合うかチェックします。ジャケット表面のショットのために顔のラインを、内面のためにボディラインを、そして裏面のために脚のラインをそれぞれチェック。あとでの選考用にと私物デジカメ(CanonのIXY DIGITAL 10)を片手に、各3パーツ×数枚×50人をこなすのは非常に大変な作業で、終わった時にはオレはへろへろ、そしてIXYは熱でうなされていました。ただ、結構選考はスムーズで、Camilaちゃんというブラジルから来ていたモデルさんに満場一致で決まりました。

次に撮影。一度、パリでのANTEPRIMAのキャンペーン撮影に参加させてもらったことがあったので、現場は初めてではありませんでしたが、アートディレクターという立場での参加は初めての体験。

当日は朝スタジオ集合。早めに現場に到着すると、既にスタジオ専属のアシスタントさんがセッティングしていました。自分も動けるようにジョギングシューズを履いて行ったんですが、今回のオレの仕事はディレクション。カメラマン熊谷さんからは指示を出せと言われました。(ですよね、前回のANTEPRIMAの撮影の時は、オレは雑用係でしたから・・・。)そうは言われても、どうしていいか分からずまごまごしていると、メイクのYoshiさんが到着。Camilaちゃんも到着し、撮影イメージをみなに伝えて、まずはメイクの開始。その間に、カメラマン熊谷さんとライティングなどの確認。

メイクを終えて、控え室から出てきたCamilaちゃんに見とれながら、撮影開始。まず顔から肩までのカット、次に背中のショット、そして脚のショットと、順番に行いました。途中昼食を挟み、若干押しつつも、何とか全てのカットを撮影できました。

撮影イメージとして考えていたポーズや構図も、実際現場でやってみるとイマイチだったり、不自然なポーズになってしまうケースもあり、その場合すぐに代案を考えなくてはいけません。まさに、その場をしきるアートディレクターの機転や発想力にかかってきます(←オレが最も苦手とする能力)。まあ当日は、各カットのいくつかバリエーションを用意していたので何とかなりましたが・・・。

こうして無事撮影を終え、次はデザインやレタッチなど、ウチら制作サイドのフェーズです。この後に関しては割愛しますが、一つ言えるのはレタッチがとてもとても厄介だったという事でしょうか。ホント泣けました・・・。

あと、もう一点。なんとtatsくんが「Woman」のロゴ制作に参加してくれています。時間のない中、ありがとうございました&お疲れ様でしたー。

そんなこんなでCDジャケットが完成したのですが、プロジェクトはまだ続きます。CD発売をお知らせする特設サイトの制作です。これも色々あるので、また次回。

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日本デザインコミッティー企画展「デザイン物産展ニッポン」

昨日のエントリーでも書いたように、日曜の午前に松屋銀座で開催された日本デザインコミッティーの企画展「デザイン物産展ニッポン」に行ってきました。

ナガオカ氏の今考えていること、そして今後どういった野望があるのかがひしひしと伝わってくる企画展でした。

47各都道府県の品々を一堂に集めた「物産展」という名の企画展。以前行われた「ナガオカケンメイの考え」展よりも規模も大きく、趣も異なるものでした。

この展示会は、わたしたち日本をつくる47の個性から、5つのデザインピースを抜き出して大きな場に広げてみるという試みです。昔からある伝統的工芸をひとつ。そうした流れにデザインを取り入れて新しくしたものがひとつ、と。デザインというフィルターを通して、47都道府県が自分たちらしさを持っているとか、また、ひとつひとつの場所で日本らしさをどう表現しているかを、物産展のスタイルを引用したこの企画展を通じて感じて頂けたらと思います。

出展対象の物産は、以下の5つに分類され、各都道府県ごとのテーブルに展示されていました。
1) 物産(伝統を継承したもの)
2) デザイン物産(伝統を基礎に現代生活に適合するようリ・デザインされたもの)
3) 食べ物・飲み物(その地で生産される食品)
4) 新物産(その地ならではの有形、無形の産物 - 建造物、祭り、人物など)
5) 地域誌(各地のタウン誌など)

薩摩切子(鹿児島県)や信楽焼(滋賀県)といった伝統品から、近代的なデザインの品、そして六本木の21_21 DESIGN SIGHT(東京都)やせんだいメディアテーク(宮城県)などの文化施設まで、その地域独自のモノやコトがセレクトされていました。「情熱大陸」にも登場したなつめ鉄瓶(山形県)もありました。

会場ではiPod touchを無料で貸し出しており、展示についてのガイダンスを楽しむ事ができます。47都道府県のショートムービーには、ナガオカ氏のナレーションによる各品々のストーリーが収録されており、とても興味深い内容でした。APMTまでの時間が迫っていて、全部聞けなかったのが惜しかったです...。できれば、全編もう一度オンラインで見たいです。

印象深かったのが、入口脇に書かれていたナガオカ氏のメッセージ。伝統や地域性などが失われつつある現代の日本。それは東京と似たような地方都市が増えているように、デザインや地場産業も中央集権型になってきている。そんな状況の中、「日本らしさ」とは何なのか?・・・

記憶が曖昧ですが、こんな感じの内容が書かれていました。(文章は違うけど、ここ見て。)この考えには、自分も大いに同意です。

そういう意味では、各地域の特性やデザインを(一部に過ぎませんが)、一堂に見る事ができる今回の企画はとても有難いものでした。「日本らしさ」を見つめ直す事のきっかけを与えてくれた企画展でした。

ただ、気になった点もいくつかありました。まず、品物に手を触れてはいけないという点。初めは「企画展」としての印象を持っていたので気にならなかったのですが、これは「物産展」でもあります。展示している品物は基本的に購入できるので、そうなると話は別。「これいいな」と思っても、手にとって品物を見られないのは、ちょっともどかしい気持ちでした。知ってか知らずか触っているお客さんも実際結構いましたが・・・。

あと、他のブログにも結構ありましたが、800円の入場料について。これも「企画展」という感覚だったので、気になりませんでしたが、「物産展」という感覚で訪れたお客さんは、入場料払って買い物して、お茶したりするのは腑に落ちないかもしれません。難しいところですが、デザインにもナガオカ氏にも興味がない、むしろ地方の物産品が目当てのおばちゃんは中に入らない訳で、多くの人に見てもらいたいという意思を考えると複雑です。結局、会場に居た人たちは、もともとデザイン意識が高い人な訳です。

しかし「情熱大陸」でも準備の様子が見られましたが、全国各地を周ってこれだけの物産を集めるのは、とても大変な事な訳で、800円でウダウダ言うなという感じでしょうか。

「物産展」というキーワードでさらにもう一言。来場者数も来場者の平均年齢も分かりませんが、百貨店の催し物会場という立地な訳で、色んな点で「物産展」という側面をもっと押し出したら、もう少し違った反応もあったのかなとも思いました。デザインコミッティーだから松屋銀座なのか、物産展だから松屋銀座なのか・・・。まあ前者だったから、こういう形態になったのでしょうが。後者のノリで「デザイン」というフィルターにかけても面白いのかと・・・。

大学時代、ちょうどD&DEPARTMENTがオープンした2000年の頃からずっと影ながら応援していますが、ナガオカ氏のやりたい事、伝えたい事が新たなフェーズに突入し始めたような気がします。これからも影ながら期待。

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詰め込み過ぎの日曜日

午前中、銀座松屋の「デザイン物産展ニッポン」に行って、お昼からAPMTに参加した。まともにメシも食べずに、一日が終わったような気がする。APMTの休憩中に新宿に行ったのは、ちょっと無謀だった。

「デザイン物産展~」もAPMTも色々インスピレーションを受ける内容だったけど、詳細はまた後日書こう。寝る。

明日から9月。子供は憂鬱だろうな。

新硬貨とそのデザイナーMatthew Dent氏

andoさんから教えてもらったこのニュース。「トッティだったら絶対エントリーするよね」と言われたのでエントリー。いや、そうでなくともエントリー。だって、この新しい硬貨のデザイン、めちゃかっこいいもん。

組み合わせると盾になると言う訳で、イギリスの硬貨のデザインが40年ぶりに一新。ちなみに、Royal Mintとは王立造幣局のこと。新しくなるのは、1ペニー、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンドの7種類。ちなみに、ニュース記事によると、現在1ペニーは約2円、1ポンドは約203円だそうな。相変わらずポンドは高いな・・・。

2ポンド硬貨は今回変更なし。BBCの記事を読んで初めて知ったが、2ポンド硬貨は1998年に導入されたらしく、意外と新しかった。

表側のエリザベス女王の横顔の刻印はそのままで、裏側が新しくなる。モチーフは、イギリスの国章の盾。1ポンドは盾全体が刻印され、それ以外の50ペンス以下の硬貨には盾の一部分が刻印され全部を組み合わせると全体像になる仕組み。これはマジでかっこいい。料理はまずいし、サービスはいい加減、みんなお酒ばっかり飲んでる国だけど、こういうデザインを造幣局がOKするって、やっぱイギリスって国はステキ。委員会は何か堅そうだけど。

新デザインの1ペニー、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド

造幣局のトップAndrew Stafford氏も"beautifully designed"と新デザインを大絶賛。

They are contemporary yet retain the gravitas and reference to history required for the United Kingdom's coins.

※retain 【他動】~を保有する、維持する / gravitas 【名】重々しさ、真剣さ

新硬貨は今年の夏から流通し始め、現行の硬貨もそのまま流通し続ける。

新硬貨のデザインをしたのはウェールズのバンゴール生まれのグラフィックデザイナーMatthew Dent氏。26歳。写真では分からないけど、BBCの動画を見たら意外とケント・デリカット似だと判明。

BBCによると、彼は地元バンゴールのColeg Menaiでアートを勉強した後、ブライトン大学に進み、グラフィックデザインのコースを卒業。現在はロンドンでプロとして働いている。

公募には4000件を超える応募があり、その中から彼のデザインが選ばれた。今回のデザイン採用で、造幣局から35,000ポンド(日本円で約700万円ちょっと)支払われたそうな。

It's an amazing opportunity. As a graphic designer your ambition is to make a mark in your field, you want to produce something that becomes part of people's lives.

激しく同意。そして刺激される言葉。
オレも何かデザインで残せたらなあと思う次第。でもさすがに硬貨はスケールがでか過ぎ。

最近BBCやら硬貨やらと、しばらくご無沙汰だったイギリスネタが再燃。と言う訳で、UKカテゴリーを追加。

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篤姫のポスター

宮崎あおい主演 大河ドラマ「篤姫」

NHK大河ドラマ 篤姫 | 「篤姫」ポスターの世界に迫る

色々なデザイン系の雑誌の今月号に掲載されていた宮崎あおい主演の大河ドラマ「篤姫」番宣ポスター。久々の好調らしいドラマは、実はまだ一回も見たことないけど、このポスターはかっこいい。オフィスで定期購読しているデザインノート(あともう一冊何だっけ?)で紹介されていてステキだなと思った。

制作したのは、クリエイティブディレクター高松聡氏とアートディレクター野尻大作氏。撮影は、田島一成氏。フォーカスの奥行き感じがすごく好きなんですけど。

気付けば、さっきの東京メトロのポスターにも宮崎あおい。

SONY「NSC-GC1」

今日、ふっくんに教えてもらった北米で販売されているソニーのビデオカメラ「Net-sharing CAM NSC-GC1」。その名の通り、YouTubeなどの動画共有サイトやブログの貼り付けに最適化されたデジタルビデオカメラ。ダウンコンバードせずにそのままアップできる程度のサイズのビデオや静止画の撮影が可能とのこと。メディアはメモリースティックDUO。

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都営大江戸線

そう、いつのまにか都営地下鉄の路線図で使われているフォントが新ゴになっていたというすごくマニアックな話。

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ウェブデザイナー トツカのブログ。FICC inc.の人。1981年生まれ。続きはこちら

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