しばらく追ってなかったら、Zoot Womanも6年ぶりに新譜を出していた。あわわ。

Zoot Woman - Things Are What They Used To Be

グループとしては6年間のブランクがあったようだが、ヴォーカルのStuart Priceは、Madonnaをはじめ、Missy Elliott, The Killers, Gwen Stefaniなどの大御所たちとお仕事をしていたようで、それなりに忙しかったご様子。

iTunesで視聴して即購入。1stの「Living In a Magazine」、2ndの「Zoot Woman」から大きく逸れる事もなく、かと言ってマンネリな感じでもなく適度に進化したサウンドで、外れのない仕上がり。取り敢えず、一曲目の「Just A Friend Of Mine」からやばい。

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最近見たライブまとめ

と言っても、テレビだったり、YouTubeだったり。。。


先日、WOWOWで放送されていたマドンナのSticky & Sweet Tour内の一曲。これ、やばいでしょう。演出、パフォーマー、衣装、すべてかっこよすぎる。そして、大胆にフィーチャーしたキース・ヘリングがすごく効いてる。ちなみに、ブエノスアイレス収録なのだが、ライブ後半の盛り上がりがハンパない。

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Stevie Wonder - Summer Soft

今日はとても涼しくて、もうすっかり秋ですな。。。
で、スティービー。

そわそわしっ放し

草なぎ剛の件。現場が近くという事もあり、ずっとそわそわしっ放しだった先週。気付けば、Yahooニュースは全て紫色に。紫にして何が悪い。

なんとなく時事ネタを書いてみたが、削除されてたと思ってたグラミー賞の時のLauryn Hillのパフォーマンスがまたアップされてたのでポスト。かっけえ。

あと、最近CMでBilly Joelの「Just The Way You Are」が使われてて、久々に聞いてる。Billy Joel、いいよ。おっさんではない、若い頃のビリーを。

明日からも弁当頑張ろう。

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WINTER FANTASIA 2008 at 代々木第一体育館

今年も残すところ、あと1週間。今年も早かった。

なんだか、今年は年末の気配を全く感じず過ごしていたが、今日はすごく感じた。人がそわそわ。オレもそわそわ。この雰囲気が結構好き。

今日はドリカムのライブに行ってきた。こないだX-TRAIL JAMに行った事もエントリーするつもりだったが、忙しくて書けずに終わった。まあそれはそれは凄かった。

代々木第一体育館。ついこないだWEEZERを見たこの場所。あの時は確かまだ暑かったが、今日はドリカム主催の冬フェスWINTER FANTASIA 2008が開催された。

オープニングで天井から金ピカの衣装でゴンドラに乗って登場した吉田美和。今回も完璧なパフォーマンス、そして圧倒的な存在感を見せ付けてくれた。それにしても、どうしてこんなに歌が上手いのだろうか。そしてただ歌が上手い訳ではなく、見せ方を熟知している。こんなに素晴らしいライブを観られる事を本当に嬉しく思う。

去年に旦那さんを亡くして以来初めてのコンサート。もう歌えないのでは?というファンの心配をよそに、こうしてまた戻ってきてくれた。それは、ファンと歌に対する強い思いがそうさせているのだと思う。去年の紅白で曲の最後に「ありがとう」を連呼した吉田美和を観て、この人はこれからもファンに向けて歌い続けていき、中村正人はそんな彼女をずっと支え続けて行くのだなと思った。

気丈に振る舞おうとしながらも、感極まって涙する場面が何度かあったが、歌の場面では一曲一曲思いを込めた完璧なパフォーマンスだった。そんな、人としての弱さとプロとしてのストイックさが彼女の魅力なのだと思う。

ここ数年ドリカムのステージがどんどん良くなっていると思う。アメリカ進出失敗、メンバー逮捕など。色々な困難を乗り越え、また多くのファンの前でライブが出来る事に感謝してもしきれない、そんな気持ちがステージのクオリティにも繋がっているのだと思う。今日もそれがひしひしと伝わってくるそんなライブだった。言葉では上手く言い表わせない皆に伝えたい気持ちがこの曲だと歌った「LOVE LOVE LOVE」がとても印象的だった。

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IWAMURA MANABU×FICC - Woman

Woman - 岩村学(IWAMURA MANABU)×FICC | Webデザインから生まれたCD

前回の続き。無事CDが完成し、次に待っていたのがCD発売のプロモーションサイトの制作。

と言っても、プレスリリースの作成や流通の手配などがあったため、CD完成後サイト制作までに若干時間が空いていました。一旦プロジェクトを離れたオレは、すぐさま他案件でどんどん忙しくなり、気が付けば11月第2週。11月23日の発売日まで残り2週間というところで、やっとサイト制作のミーティングを行いました。

当初「FLASHでこんなできたらいいよねー」など、あーだのこーだのと言っていた企画も時間的制約などなどで現実的な内容になり、キャッチコピー、試聴ブログパーツ、各界からのコメントという構成要素に絞り込み、制作がスタート。再びパッツパツの2週間が始まりました。

CDジャケットでは、イラレが分からずasamiさんにお願いしていたデザインですが、サイトに関しては、オレがデザイン、コーディングを担当しました。


試聴ブログパーツのデザインも自分が行いましたが、FLASHはAKIRAに担当してもらいました。ANTEPRIMAウェブサイトのFLASH担当でもある彼、そのサイトで今までこだわってきたサウンドのビジュアライザー(サイト内では、学さんの楽曲が流れ、ボリューム調節の部分がビジュアライザーになっています)が、今回ブログパーツの背景に姿を変え、単なる試聴だけでなく視覚的にも楽しめる「Woman」特別仕様のプレイヤーに仕上がっています。詳しくは、こちら

「Woman」収録曲が流れる過去のANTEPRIMAウェブサイト
ANTEPRIMA FW08 (Love Contrasts)
ANTEPRIMA SS08 (Summer Carnival)
ANTEPRIMA FW07 (Starlight Moonlight)
ANTEPRIMA SS07 (A Jurney in Time)

前半の1週間で自分がデザイン、AKIRAがビジュアライザーの構造を作り、後半1週間で機能実装、デバッグ、デザイン調整などを行いました。今考えれば、2週間という短期間でよくもまあここまでできたなと思います・・・。日に日に弱っていくAKIRAとは対照的に、日に日にキラキラと輝いていくビジュアライザーとのコントラストが印象的でした。

そんな事を言いつつ自分も、ラウンチ日直前に風邪になってしまい、意識が朦朧とする中、AKIRAとチャットでデザインデータのやり取りをしていたような・・・。ラウンチ日の23日は、3連休中の日曜日。木曜あたりからのどが痛くなり、金曜には完全に風邪になり、土曜にはもっとひどくなりながらも作業を進め、日曜は風邪薬と食料が切れたためぶるぶる震えながら買い出しへ、帰ってきてまた作業をし、無事公開(この日がピーク)。連休最終日の月曜は、予定していたHIGH5は泣く泣くキャンセル、家で寝ていました。・・・あれ、オレが書きたかったのは、こんなエピソードではないです。

話がそれましたが、普段何気なく使っているプレイヤーのデザインというのもなかなか難しいもので、久々のビットマップフォントに心トキメキながらも、「早送り巻戻しボタンは必要か?」、「フルスクリーン表示の時のレイアウトは?」など色々頭を悩ませながらデザインしました。そして、この手のデザインになると、きっちり揃えないといられない性分のため、各マージン自分なりのルールを設けてデザインしました。キャンバス内に、トラックリストのテキストをレイアウトして、各行の文字の上下のマージンが罫線とピッタリ揃った時の感覚は堪らなかったです。分かる人には分かると思いますが・・・。ただ、MACだとどうしてもフォントの解釈の違いで、若干のズレが生じるようなのですが、出来たFLASHを確認しては、ズレがあれば逐一AKIRAに報告。風邪なのに、しかもGmailのチャットでw。ホントお疲れ様でしたー。

あと、このブログパーツのもう一つの特徴が、全曲フル試聴が可能な点です。最後のm-floの☆Taku Takahashi氏のリミックス以外、全部聞けます。色々な意見がありましたが、今回一人でも多くの人にこの学さんのCDの良さを知ってもらうため、このような形をとりました。なので、ぜひ聞いてください。そして貼ってください。

まだまだサイトも現在進行形ですので、ぜひご注目ください。またここでも報告をします。ブログパーツも色々なアップデートを予定しています。あと、コメントも随時追加中です。

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IWAMURA MANABU×FICC - Woman

Woman - 岩村学(IWAMURA MANABU)×FICC | Webデザインから生まれたCD

なんとFICCがCDを出しました。その名も「Woman」。ファッション&DJ界で活躍するミュージシャン岩村学氏が、ANTEPRIMA ミラノコレクションのショーのために制作してきた楽曲を収録したCD。ゲストにm-floの☆Taku Takahashi氏を迎えたリミックスも1曲収録しています。

iTunesamazon、その他全国のCDショップで入手可能です。

今回、これら楽曲のCD化という事で、FICCでジャケットの撮影からデザインまで行いました。そして、そのジャケットデザインのアートディレクションという大役を、僕が担当させて頂きました。

8月から始まったこのプロジェクト、9月末には完成していて、本来であれば「CDジャケットデザインしましたー!」と即エントリーしていたのですが、発売日(11月23日発売)まで情報非公開?ぽかったので、しばらく黙らざるを得ませんでした。

まあ、11月23日の発売日から報告が大分遅れた理由は聞かないでください。社内の「いつ書くの?」的空気を感じながらも、忙しくてなかなか報告できずにおりました。

イメージ作り、モデル選び、各種手配、撮影、ジャケットデザイン、レタッチ、色校・・・何もかもが始めてだった今回のプロジェクト。アートディレクターと言えども、色んな方に助けてもらいながら、完成にこぎつけました。

その上、スケジュールもかなりタイトで、確か7月末のみんなでの話し合いがキックオフミーティング的なものだったはず。そして気が付けば、9月のミラノコレクションのショーでCDを配るなんて話しにいつの間にか発展し、モデル手配、撮影、入稿諸々を考えたら、何日で形にしなくちゃいけないの!?というパッツパツな状況に。現実問題、CD以外の案件も抱えており、それはもうめちゃくちゃでした。

そんな状況でしたが、asamiさん(ANTEPRIMA関係担当)が、ジャケットデザイン、各種手配などのマネージメントなどなどを担当してくれたお陰で、着実に進める事ができ、こうして無事に形になりました。撮影イメージの作り方、スタッフ同士のイメージ共有etcを教わったり、時にはデザインのことでケンカをしたり、ホントお世話になりました。

まず印象的だったのが、モデル選び。スタジオを借りて、およそ50人ほどのモデルを手配。次から次にスタジオに現われるモデルたち。よく乃木坂や青山を歩いているモデルさんたちは、こういうオーディションに顔を出して仕事をゲットしているのです。みな日本に住んでいる訳でもなく、各国を回って仕事をしていたり、期間限定で来日していたりするようです。

で、ここで何をするかと言うと、モデル一人一人、今回のイメージに合うかチェックします。ジャケット表面のショットのために顔のラインを、内面のためにボディラインを、そして裏面のために脚のラインをそれぞれチェック。あとでの選考用にと私物デジカメ(CanonのIXY DIGITAL 10)を片手に、各3パーツ×数枚×50人をこなすのは非常に大変な作業で、終わった時にはオレはへろへろ、そしてIXYは熱でうなされていました。ただ、結構選考はスムーズで、Camilaちゃんというブラジルから来ていたモデルさんに満場一致で決まりました。

次に撮影。一度、パリでのANTEPRIMAのキャンペーン撮影に参加させてもらったことがあったので、現場は初めてではありませんでしたが、アートディレクターという立場での参加は初めての体験。

当日は朝スタジオ集合。早めに現場に到着すると、既にスタジオ専属のアシスタントさんがセッティングしていました。自分も動けるようにジョギングシューズを履いて行ったんですが、今回のオレの仕事はディレクション。カメラマン熊谷さんからは指示を出せと言われました。(ですよね、前回のANTEPRIMAの撮影の時は、オレは雑用係でしたから・・・。)そうは言われても、どうしていいか分からずまごまごしていると、メイクのYoshiさんが到着。Camilaちゃんも到着し、撮影イメージをみなに伝えて、まずはメイクの開始。その間に、カメラマン熊谷さんとライティングなどの確認。

メイクを終えて、控え室から出てきたCamilaちゃんに見とれながら、撮影開始。まず顔から肩までのカット、次に背中のショット、そして脚のショットと、順番に行いました。途中昼食を挟み、若干押しつつも、何とか全てのカットを撮影できました。

撮影イメージとして考えていたポーズや構図も、実際現場でやってみるとイマイチだったり、不自然なポーズになってしまうケースもあり、その場合すぐに代案を考えなくてはいけません。まさに、その場をしきるアートディレクターの機転や発想力にかかってきます(←オレが最も苦手とする能力)。まあ当日は、各カットのいくつかバリエーションを用意していたので何とかなりましたが・・・。

こうして無事撮影を終え、次はデザインやレタッチなど、ウチら制作サイドのフェーズです。この後に関しては割愛しますが、一つ言えるのはレタッチがとてもとても厄介だったという事でしょうか。ホント泣けました・・・。

あと、もう一点。なんとtatsくんが「Woman」のロゴ制作に参加してくれています。時間のない中、ありがとうございました&お疲れ様でしたー。

そんなこんなでCDジャケットが完成したのですが、プロジェクトはまだ続きます。CD発売をお知らせする特設サイトの制作です。これも色々あるので、また次回。

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Kylie Minogue - The One

とてもかっこいい。 via 隣の席のフクオカさん。

SEEDS OF TOMORROW

Panasonic 企業CM「新しい明日」

企業CM「新しい明日」 | 社名変更/ブランド統一情報サイト | Panasonic

先日社名を統一したPanasonicの企業CMにちょっと感動したのでエントリー。
CMに感動と言うか、曲に。歌詞が心に響いた。
曲を提供したのはドリカム


SEEDS OF TOMORROW

誰もみな 同じように 時の船の上
鼻の先で 過ぎる「今」は 一秒前の「未知」

今はまだ どこへも たどり着けずにいても
これだけはわかるよ とても簡単なこと とても大切なこと

明日の種を蒔くのは 今日なんだ
時の舳先で 風切る今なんだ

ぼくらはまだ 名もない 旅の途中

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Björkの最新PVは「Volta」に収録されている「The Dull Flame of Desire」。

今回のディレクターは一般人。以前に行った「Innocence」のPVコンテストの参加者の中から、Björkが3名選び、それぞれが曲の3分の1ずつ担当。選ばれたのは、ドイツ(ベルリン)とスペイン(ジローナ)、そして日本(東京)のクリエイター。ニューヨークで撮影、ロンドンで編集が行われたそうです。何ともグローバル。

この曲、結構好き。

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007の最新作「Quantum of Solace(邦題:慰めの報酬)」の主題歌「Another Way to Die」がこのほど公開されたようです。歌っているのは、あのThe White StripesのヴォーカルJack Whiteと、サマソニのパフォーマンスがステキだったAlicia Keys。Jackのレーベル、Third Man Recordsのウェブサイトで視聴できます。

しかし、この曲、どうやら今回の正式公開よりも先に、イギリスでCoca-Cola ZeroのCMの主題歌として無断で使用され、オンエアされてしまったらようです。

これにご立腹なのはJack本人。

"Jack White was commissioned by Sony Pictures to write a theme song for the James Bond film 'Quantum Of Solace', not for Coca Cola," the statement says. Any other use of the song is based on decisions made by others, not by Jack White."

"We are disappointed that you first heard the song in a co-promotion for Coke Zero, rather than in its entirety."

上は、Jackのマネージメントサイドのコメント(参照)。要は、007のために作ったのに、何を勝手に使っとんじゃと。しかも、CMにはインストルメンタルバージョンが使われており、この制作にもちろんJack本人は関わっていない模様。勝手に流した上に、何勝手に編曲してるん?といったところでしょうか。これじゃあ怒るはな。これで、もっとかっこよけ・・・。

ところが、このCMに関するGuardianの記事には、こんな風に書かれていました。

Coke's new campaign (...) will run in more than 30 markets worldwide.

The ad will break in the UK in mid-September ahead of the premier of the movie on October 31.

Bobby Brittain, the brand director for Coca-Cola Great Britain, said that the campaign "combines the drama of James Bond with the essence of Coca-Cola Zero in a stylish and contemporary fashion".

全世界(30地域)に先駆けて、イギリスでいち早くこの007 × Coca-Cola ZeroのキャンペーンCMをオンエアしますよ的な記事なのだが、ここまで大々的に決まっていたのに、Jackの耳には何も届いていなかったのだろうか・・・。普通なんか言うよな。

Coke's commercial has been made in the distinctive red and black of Coke Zero - also a colour scheme used in the White Stripes' Seven Nation Army video.

Seven Nation Army」のビデオみたく赤と黒の色でやりましたなんて言っても、結局オンエアしたら作曲者本人からクレームが入ったというオチ・・・。

もしかしたら、「Coca-Cola Zero Zero 7」というのがマズかったとか。

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Weezer Rivers Cuomo 熊本ウルルン滞在記

Weezer Rivers Cuomo 熊本ウルルン滞在記

ニコニコ動画で偶然見つけました。奥さんが熊本の方のようで(?)、現地で散歩やら体操やらエンジョイしているRiversの姿が見られます。BGMは「Good Life」。シュールです。

それにしても、おっさんになったなあ。でも微笑ましい。ますますファンになりそう。

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Weezer Festival at 代々木第一体育館

WEEZER / ウィーザー・フェスティバル & JAPAN TOUR 2008 | Creativeman Productions Co.,Ltd.

何でいつも座席が後ろなんでしょうか。アリーナ後方真ん中、モニターがいっぱいあってスタッフが音とか調整するエリア(PAって言うんですか)。その近くの席。幸い、前方には背の高い人も居なく、視界はそこそこ良好だったけど、ステージははるか遠く、人が指くらいに見える程度。初の生Weezerなのに。でも、今日はラッキーだった。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが終わり、Weezerを待っていると、何か周りがざわつき始める。何とリヴァースがPA前に登場。近い。赤い帽子をかぶり、短パンにハイソックスという格好で、いささか挙動不審気味にうろちょろ。その姿は何とも微笑ましくもあったが、徘徊している老人にも若干見えた。

イスに座り、何か喋り始めたと思ったら「メリクリ」だった。大いに沸く会場。そして「キノウ トウニョウヲ ミマシタ」と一言。その時点では、観客の多くが「おいおい、東京が糖尿になっちゃってるよ」と思ったが、よく聞くと「ポウニョウ ヨカッタデス」と言っていた。ポニョを見たらしい。その後、リヴァースが「ポニョノ ウタ ワカッテマスカ イチ ニ サン」と言うので、みんなでポニョを歌った。「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなのこー・・・」なんだこの集まり。

その後も、普通にファンに「ナニ?」と聞き返し、「ワタシハ フツウビト デス」と騒ぐファンに冷静に説くリヴァース。その姿はまさしく普通人。客電もついたまま、こんなにもまったりとしたライブも初めて。

Weezer Festival at 代々木第一体育館

終始マイペースの彼と共に、そのままフーテナニーのコーナーに。フーテナニーとは、Weezerと応募の中から選ばれたファンが一緒に演奏するもの。参加者がぞろぞろと特設ステージに上がり、リヴァースと「ナマエハナニ?」「○○です」「ハジメマシテ」といった具合に挨拶を交わしスタンバイ。他のメンバーも登場し、「Island In The Sun」、「El Scorcho」、「Beverly Hills」の3曲を演奏。

「Beverly Hills」の最後から、そのままメンバーはステージに移動し、1曲目の「Dreamin'」に。アットホームな空気から一変、会場はのっけから超盛り上がり。

「Buddy Holy」、「Say It Ain't So」、「Dope Nose」、「Why Bother?」、「Undone - The Sweater Song」、「Hash Pipe」、「My Name is Jonas」、「Pink Triangle」などなど、各アルバムからまんべんなくチョイスした感じで、大いに楽しかった。「Undone - The Sweater Song」(だったかな?)の間奏でもポニョを歌っていた。

逆にニューアルバムの曲は少なめで、「Pork & Beans」はやってくれたけど、「Heart Songs」はやらなかった。あと、Radioheadの「Creep」もカバーしてた。

それにしてもリヴァースの日本語は上手かった。フーテナニーでも、参加者に「カレラハ ユウカンデス」と称えたり、「ワタシタチハ パフュームデス」とボケをかましたり。本編でも「センシュウ クマモトニ イキマシタ」、「オンセン キモチヨカッタデース」、「ライブ オワッタラ ミンナデ イキマショウ」とかペラペラ喋っていた。最後「ニホンガ ダイスキデース」と言っていたのが印象的だった。来年また来るって言ったけど、ホントに来るのかな。

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放送事故

via LanciaさんTwitter。

TRAVIS - Ode To J. Smith

TRAVIS - Ode To J. Smith

Ben Foldsに続いて、TRAVISが9月24日にニューアルバムを発売。ああ、いつのまに。

古巣のIndependienteを離れて、自主レーベルRed Telephone Boxからのリリースだそうで。レビューを読む限り、古い機材を使ったアナログ的なサウンドらしく、ちょっと実験的な一枚らしいです。いつものメランコリックで甘い感じではないそうです。

確かに、先に発表されていた「J. Smith」は今までにない感じだし、ジャケットも今までとは違うし。色んな意味で楽しみです。

TRAVIS - Ode To J. Smith
1. Chinese Blues
2. J. Smith
3. Something Anything
4. Long Way Down
5. Broken Mirror
6. Last Words
7. Quite Free
8. Get Up
9. Friends
10. Song To Self
11. Before You Were Young
(UK盤は9月29日)

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Ben Folds - Way to Normal

Ben Folds - Way to Normal

Ben Foldsの新譜、9月17日日本先行発売。ちょー楽しみ。

あと、MySpaceの新しい音楽番組「FRONT TO BACK」の第一弾アーティストとしてBen Folds Fiveが一夜限りの再結成ライヴを行うらしいです。

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「コールドプレー」という表記

サマソニでCOLDPLAYが、「世界に一つだけの花」を歌ったのは、SMAP×SMAPでの共演があったからだとか・・・。そんな記事をBARKSで読んで以来、ずっとオンエアが気になっていました。

金メダルを取った女子ソフトの出演などで放送が遅れたのでしょうか。ちょっと今さら感漂うタイミングですが、ついに今日オンエアされました。

しかし、番組冒頭の予告VTRで我に返りました。――そうだ、これはSMAPも歌うんだ。

予想通りの共演でした。わくわくしていた気持ちが一気に冷め、無念さが込み上げてきました。そして、正直見ているこっちが恥ずかしくなりました。あれはないって・・・。生放送でないにも関わらず、放送事故にも近い、あの危うさ。よりによって、歌だなんて、しかも英語詞。無謀過ぎます。

スタッフも心配したのか、なんだかSMAPのマイク音量は少し小さめになっていたような気がします。

COLDPLAYだけで聞きたいと思うCOLDPLAYファン。そして、ガイジン4人とどこかで聞いた事があるような曲を歌っているなと思うSMAPファン。お互いが相容れないこの状況。明らかにSMAPにとってもプラスではないこのチャレンジ。結局、SMAPとCOLDPLAYの裏では大きな力が働いている訳で・・・。

Mステに出演して欲しかったです。

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COLDPLAY - Viva la Vida

COLDPLAY feat. Alicia Keys - Clocks

YouTubeにて発見。
ニコ動に高画質バージョンも発見したので、隣のアキラさんにログインとか変換とかを頼んでみた。無事やってくれた。

COLDPLAY

行って来ましたサマソニAlicia KeysCOLDPLAY狙いの2日目。どちらもすごかった。疲れた身体引きずって行ってよかった・・・。

特にCOLDPLAY。おととしの武道館以来の生COLDPLAY。フェスだからなのか、武道館の時と比べて、観客が硬くなく、ノリがすごく良かった。

ニューアルバム1曲目「Life In Technicolor」から始まり、「Violet Hill」、「Politik」、「In My Place」と続き、Chrisの「タノシンデル~?、タ~ノシンデルゥ~?」の日本語で大歓声に沸いたのも束の間、すぐさま「Viva La Vida」のイントロが。スタジアムのボルテージが一気に最高潮に。みんな聞きたかったみたい。あれは泣けた。この曲が終わると、満足したのか、FAT BOY SLIM組が少しはける。それでもスタジアムは超満員。

そして数曲演奏したあと、突然ChrisがSMAPの「世界にひとつだけの花」をハミング。「ラーラ ラーラ ラーララ only one~」と、いきなり歌った彼に「最後の歌詞だけは覚えてる・・・」と誰もが心の中で突っ込んだ直後、ちゃんと日本語歌詞で「セカイーニヒートツダーケーノハーナァ・・・」と歌い出した。Chrisの日本語は上手かった。リヴァースのメリクリといい、Chrisの今回といい、外国人が歌う日本語曲を聞くと心がジーンとするのは何故だろう。とにかく、会場は大いに盛り上がり、続いて我らのアンセム「Yellow」に。

その後、Chrisがアリーナの後方に暴走したり、全員がアリーナ後ろの特設ステージでアコースティックの「Scientist」を演奏したり、ステージ袖からAlicia Keysを連れて来て「Clocks」を共演したりと何か盛りだくさんのライブだった。Aliciaとのセッションは、Chrisが歌いながらAliciaにピアノの指示してたっぽいから多分予定外。何とも贅沢で伝説的なライブだった。

もうこれでラストかな?と思わせる場面が何度もありながらも、なんだかんだで1時間以上やってくれた。もうU2に似てても、何でもいいよ。素晴らしい。


Alicia Keys

Alicia Keysもすごかった。恐らくCOLDPLAY待ちが大半を占めているであろう状況でも、あの盛り上がりはすごい。オレの近くの女の子は寝てたけど・・・。パフォーマンスも素晴らしかった。あんなライブ、なかなか観られない。最後の「No One」の大合唱が泣けた。

途中、Aliciaの問いかけにオーディエンスの反応がイマイチで、「私の言ってること、分かってる??」とちょっとキレ気味に聞いていたけど、あれはキレていたのか、普通のトーンなのか・・・。

追記:
セットリストを追加。

サマーソニック'08 千葉マリンスタジアム(2008.8.10)
Alicia Keys
1. GO AHEAD
2. YOU DON'T MY NAME
3. TEENAGE LOVE AFFAIR
4. HEARTBURN
5. Interlude
6. KARMA
7. HOW COME
8. IF I AIN'T GOT YOU
9. I NEED YOU
10. WRECKLESS LOVE
11. DIARY / TENDER LOVE
12. MY BOO
13. WOMAN WORTH
14. FALLIN'
15. NO ONE

COLDPLAY
1. Life In Technicolor
2. Violet Hill
3. In My Place
4. Viva La Vida
5. 42
6. Fix You
7. Chinese Sleep Chant
8. God Put A Smile Upon Your Face
9. Speed Of Sound
10. 世界に一つだけの花
11. Yellow
12. Lost!
13. Scientist
14. Death Will Never Conquer
15. Talk (Remix)
16. Clocks (with Alicia Keys)
17. Lovers In Japan
18. Death And All His Friends
19. The Escapist

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BBCでGlastonbury 2008

Editors at Glastonbury 2008

動画、観られます。さすがBBC。

EditorsWe Are Scientistsがやばい。あー、生で観たかったなぁ。

ちなみにエイミー姐さんは、いつものように飲みながらのパフォーマンス。ラスト、観客席までフラフラと降りて行ったまでは良かったものの、客にパンチをしたとかしないとかでニュースになっております。もちろん、その動画も。パンチと言うか、肘鉄。

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Weezer - Pork and Beans

前回、そのカオスっぷりがすさまじいと紹介したWeezerのPork and BeansのPV。ブリトニー・スピアーズの元ダンナが出ていて、あれ?とは思ったんですが、登場するシーンの元ネタの全てはYouTubeで話題になった動画。そんな訳で、ABC振興会の記事ニコニコ動画のまとめを頼りに、元ネタの動画を集めてみました。それにしても、こんなにswfを貼り付けていいものか。

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Weezerの新曲「Pork and Beans」のPVが公開。もうテラカオス。
ラストがカオス過ぎて、笑ってしまった。ステキ過ぎる。何かBeckの「Sexx Laws」を思い出した。それでもBeckのはアーティスティックな仕上がりだけど、こっちはもう、何かヒドイ。とても良い。

聴いてると一瞬CAKEのようになるのかなと思わせるけど、やっぱりWeezer。

そんな新曲が入ったニューアルバム「Red Album」がもうすぐ発売。前作「Make Believe」から3年振りだそうな。「Red Album」となるからには、王道のWeezer節が炸裂するのか。楽しみ。でも、ジャケットのRiversを見るとちょっと不安にもなる。

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iPod + iTunes & COLDPLAY

iPod + iTunesのCMシリーズ、次のアーティストはなんとCOLDPLAYでした。

今朝andoさんふっくんに教えてもらって早速チェック。皆口々にかっこいいと言ってたけど、andoさんが一言。「U2目指してるの?」と・・・。言われてみれば、Chris Martinの立ち振る舞いが何ともボノ風。曲のスケール感とかも、U2っぽい気もしないでもない。そんでもってU2も出演したiPodのCMときたもんだ。COLDPLAY仕様のiPodとか出たりして。MAKE FAIR TRADEのロゴを手の甲に書いてアピールしたり、ボランティア活動に積極的な姿勢もまさしくボノそのもの。そのうちG8とかに出席したりしそう。ステージ上で国旗をまとい始めたら要注意。

iPod + iTunes & COLDPLAY

まぁそれは置いといて、毎度ながらこのシリーズは色とグラフィックがステキでかっこいい。今回も制作はカリフォルニアの制作会社LOGAN。ディレクターとしてMark Romanekも参加。Red Hot Chili PeppersのCan't Stopとか、LINKIN PARKのFaintとか有名ミュージシャンのPVを数多く手掛けるすごい人。

一方、先日リリースされた「Violet Hill」のPViTunes Storeにて配信開始。イタリアで撮影されたというPVは、中世の鼓笛隊のような4人が荒涼とした丘を行進していくもの。くすんだ色の景色と力強いドラムのリズムがとても印象的。

COLDPLAY - Violet Hill

相変わらずChrisの立ち振る舞い(虫メガネとか金槌とか)が若干アレだけど、PVの世界観、雰囲気は好き。それと、Chris以外の3人がちゃんと映っているのもいい。時折映るそれぞれの顔のアップを見ると、みんな皺が増えたなぁと思う。Chrisももうお父さんだもんね。

そして、もう一つ。「Violet Hill」には「Dancing Politicians」と副題がつけられた別バージョンのPVがあり、ブッシュ大統領やブレア前首相、そしてカストロ議長やエリツィン大統領、そしてフセインやビンラディンらが登場している。彼らのダンスシーンやハプニングシーンの途中で時折映る戦争の映像。ラストは、キレイな花火と思いきや爆発の映像で終了。非常にメッセージ性の強いPV。やっぱりU2路線まっしぐらのようです。

色んな意味でアルバムが楽しみ。サマソニも楽しみ。

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Coldplay - Violet Hill

Coldplay - Violet Hill

Coldplayの新曲「Violet Hill」が、オフィシャルサイト<www.coldplay.com>で無料配信中!

イギリス現地時間で4月29日正午から始まったこの配信。ニュースによると、開始から24時間でなんと60万回もダウンロードされたそうな。無料配信は1週間限定で、今月6日からはオンラインで販売開始。

この新曲を収録したニューアルバム「La Vida or Death And All Friends」、日本盤は6月11日発売!サマソニにも来るし、今年は行くべきか・・・。

それにしてもこのジャケット、かっこよくて好きだけど、世代的にDragon Ashを思い出してしまう・・・。

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Imogen Heap - Just For Now

サトケンさんから教えてもらったこのビデオ。すごいです。
コーラスや手拍子をループサンプリングしながら、一曲を歌い上げる女性は、Imogen Heap(イモージェン・ヒープ)というイギリスのミュージシャン。一人何役よ?歌って、サンプリングして、コーラスを切り替えて、忙しくも完璧に歌い上げる様子はまさに圧巻。歌もとても上手で、透明感のある声がステキ。BjorkMedúllaをちょっと思い出したけど、あれは色んなミュージシャンとのコラボ。こっちは一人でやってるからなぁ。

こんな演奏方法があるんだーと感心してたら、色々とブログで紹介されてました。TRAVISとThe Boy WIth No NameでコラボしたKT Tunstallも同じような事をしていたようで・・・

かっこええなあ。すげえ。

Imogen Heapって、だんだんアラニス・モリセットっぽく見えてきた。いや、全然違うんだけど。

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The Last Shadow Puppets

やばいです。あのArctic Monkeysのフロントマン&ヴォーカルAlex Turnerがいつのまにか別バンドを組んでました。その名もThe Last Shadow Puppets(ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ)。一緒にバンドを組んだのは、彼の盟友だというThe RascalsのヴォーカルMiles Kane。・・・オレ知らないです、ごめんなさい。

たまたまさっき12チャンのShowBiz Countdownを見ていたらPVを紹介してました。今テレビでやっているという事は、Arctic Monkeysファンの方ならネットやら何やらで既にご存知のはず。このご時世、テレビで知るのって結構遅い部類ですもんね・・・。

で、肝心の曲ですが、ホントやばい。先行シングルの「The Age Of The Understatement」は、バンドは違えど「アークティック節」は健在で、かなりのどストライク。疾走感溢れるナンバーです。そもそもArctic Monkeysの楽曲はAlexが手掛けている訳で、ファンならこっちもすんなり入るはず。もうアルバムはマストバイですよ。

PVを見て初めに気付いたのが、二人の格好。まるで初期のビートルズのよう。なんかイギリス人がやると、様になり過ぎていて敵わないと言うか、今さら感も吹っ飛ばして逆にカッコいいです。Arctic Monkeysの時はシェフィールドのあんちゃん風ですが、こっちのAlexは一味違います。もう一人のMilesさんは普段を知らんので、何とも言えないんですが・・・。

そんなビートルズっぽい二人が登場する「The Age Of The Understatement」のPV。東欧っぽい雰囲気、色、これもストライクです。(BARKSによると、やっぱりロシアで撮影されたそうです。)

シングルと同名のデビュー・アルバムは4月21日リリース予定。ちなみに日本盤は16日リリース。シングルは13日発売だったらしく、既にiTunesにありました。もちろん即ダウンロード。

特設サイトでは、新曲のプロモ他、スタジオライブも見られます。ちょっと音外してますが・・・。

ちなみに、Alexのソロ活動。何だが揉め事の火種になりそうですが、BARKSの記事では、他のメンバーはアルバムを気に入っているらしく、みんなでワインを飲みながら試聴したとの事。仲がいいんだか、悪いんだか・・・。

追記:読み返したらちょっとおかしかったので、修正しました。さすが夜中の文章。

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先日のYahoo.comのプレミアの後、フルバージョンがYouTubeなどに上がっていたみたいですが、今日チェックしてみたら削除されている模様。

まだ観てないという方、そして小さくてよく分からないという方は、ここでかなり大きめのフルバージョンが観られます。via ABM

Bjork - Wanderlust

Yahoo.comにて全編公開中。
やっぱ不気味です。

Bjork - Wanderlust

Bjorkの新しいPVがまたすごそう。前回のDeclare Independenceは、Michel Gondry節炸裂の奇妙な装置。今回のWanderlustは、一言で表現するならば奇妙な大自然です。はっきり言って少々不気味です。

最新アルバムVoltaからのシングルカットとして4月14日にリリースされるWanderlust。そのPVの予告編がMySpaceで公開されています。

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DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007

去年行われたDREAMS COME TRUEのライブ「WONDERLAND 2007」のDVDが発売。

9月末の国立競技場でのファイナルを全曲収録。MCは一切収録されておらず、32曲ぶっ通しの怒涛の3時間半。全部見るには、それなりの時間と気合いが必要。

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Kanye West × Daft Punk

Kanye West

先日のグラミー賞で4部門を受賞したカニエ・ウェスト。全然詳しくないんですが、その時のパフォーマンスの衣装がかっこよかったのでエントリー。

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reactable

青く光る透明な円形のテーブルの上に置かれたブロックたち。これは「reactable」というスペインの大学の研究チームが開発したシンセサイザーの新しいインターフェイス。ブロックを動かしたり、回したり、足したりすると、ビープ音やピッチの高い音、急激に音程の上がるシンセ音などが生成されるという興味深い代物。

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Bjork

行ってきた、Bjork武道館公演。ただただ、すごかった。

イープラスでの争奪戦に見事負けた2001年のVespertineツアー。奇しくもオレがイギリス滞在中に来日した2003年のフジロック。直前にいきなりチケット発売し、即売り切れた幻の2005年のLIVE 8・・・。

ずっと生で見たかった。ついに、この日がやってきた。あつこさんに教えてもらったSMASHのチケット情報。教えてもらったのが、かなり早かったためか、難なく購入できた。2001年のVespertineの苦労は何だったかと疑うほどの容易さ。しかし、チケット購入時に「SMASH friends」なるメンバーに登録しなくてはならず、入会金・会費合わせて、6000円余計にかかった。生Bjork確保のためなら安いと考えるか・・・。

22日の武道館、25日の大阪城に行く方、続きはライブ内容を含みます。ご注意くだされ。

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同じ角度

角度かぶってます

たまたまamazonを見ていて発見。
宇多田の写真って結構かぶる事多い。かぶるのか、かぶせられるのか・・・。
新しいアルバム出るそうです。

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この瀬戸朝香ステキ

やっぱりどこかで聞いたことあるって思ってましたが、あの資生堂エリクシールのCMで使われている曲は、Tahiti80のヴォーカル、グザヴィエ・ボワイエが歌っていたようです。サトケンさん、ご名答。あー、スッキリした。

残念ながら、CMのために制作されたオリジナル曲らしく、リリースの予定はないそうです。手掛けたのは、音楽プロダクション/株式会社THIRTIETHサイトでイントロからちゃんと聞けます。

それにしても、この瀬戸朝香ステキよね。資生堂うまいよな。

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ビザ申請の許可が下りず、ロンドンからの衛星生中継でグラミー賞に望んだエイミー・ワインハウス。
時差の関係で朝4時のパフォーマンス。
中継の後は再び入院中のリハビリ施設に戻っていったそうです。

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Bjork - Declare Independence

Bjorkの新しいPVが公開されています。ディレクターは、いつものMichel Gondry。相変わらずぶっ飛んでます。

あと来年2月の来日公演。チケット入手しました!初の生bjorkです。

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久しぶりに

TRICERATOPSが聞きたくなった。でもCDは実家だ。YouTubeで色々PVを見ていたら、何だか懐かしい気持ちになってきた...。

でも、それよりも書くべき事がたくさんあるんだけどなぁ。

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朝がまた来る

DREAMS COME TRUE

とてもとてもショックだったので、書かせてください。

オレの好きなアーティストのひとつ、DREAMS COME TRUE。そのボーカル吉田美和さんの内縁の夫で映像ディレクター末田健さんが先日9月26日亡くなられました。昨日ニュースで知って驚きました。

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iTunes Cover Flow

先日新しいiPod nanoを買った。小さくなったし、軽いし、カラーだし、ビデオ観られるし...。モノクロの旧nanoを使っていたオレにとっては、驚きと喜びの連続。

カラーなだけで驚きだが、何といってすごいのがインターフェイス。メニューの右側は登録しているアルバムのジャケットがランダムにケンバーンズエフェクトっぽく表示される仕様。ステキやん。しかも、Cover Flowでアルバムを表示して、曲選びもできる。す、すごい。

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Editors - The Racing Rats

この曲、かっこいいなぁ。こないだ発売されたニューアルバム、週末買いましたが、結構いいです。

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名無しの権兵衛

The Boy With No Name / Travis

また、音楽ネタのエントリーです。

オレの大好きなバンドTravisがニューアルバムを引っさげ、ついに戻ってきます。3年半ぶりのニューアルバムのタイトルは「The Boy With No Name」。ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム...、ウィズアウト・ネームじゃないところがポイントです。5月2日発売予定だそうです。

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bjorkという名の鎮静剤

bjork

Arctic Monkeysのニューアルバムを聞きながら出勤しているであろう5月。今度はビョークがニューアルバムを出すみたいです。

タイトルは「Volta」。また色んなアーティストたちとコラボをしているようです。中には中国の琵琶奏者なんかもいるそうです。楽しみ。でも、まだニューアルバムに関する情報は出回っていないよう。まだ色々書けません。

そう、ビョークも今年のグラストンベリーに出演するらしいんです。主催者側がもうコンファームしているとの事。いいな、いいな、イギリスいいな。フェス行きたいな。

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Arctic Monkeys

イープラスのメルマガを今日久々チェックしたら、な、なんとArctic Monkeys来日の情報。今月29日にZepp Tokyoでライブをするではないとですか!金土日限定のプレオーダー、よっしゃ即行ゲット!と意気込んでオーダーページにアクセスするも「先着順」の文字。もちろん終わっておりました。

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ウェブデザイナー トツカのブログ。FICC inc.の人。1981年生まれ。続きはこちら

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